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神戸市内・高齢者施設-12 2016年11月7日

屋外配管施工中です。ですが埋設配管ではなく架空配管になっている状態です。

その為に配管用ブラケットを汚水管用(上段)と雨水配管用(下段)を合わせて150個程取付けて行きました。

 

【配管状況-1】

現状の砕石敷きのラインがB1FL-2000Hぐらいです。

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【配管状況-2】

土止めのH鋼を支える為に躯体からL型鋼をたくさん取り付けています。

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【配管状況-3】

上段が汚水配管系統で下段が雨水配管系統です。

架空配管の為、1mピッチでブラケットを取付けて施工しているので工場のプラント配管みたいになっています。

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【配管状況-4】

建物に角度が付いているので、埋設用排水フレキを使用しています。

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【配管状況-5】

現状の砕石敷きより深い位置からの埋め戻しなので土止めH鋼と矢板が上に重なって行くのがわかります。

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【配管状況-6】

建物に角度が付いているのがわかりますか?

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【配管状況-7】

茶色で外面被服されているのが消火配管ドレン管です。

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【配管状況-8】

外壁貫通している配管廻りには水中ボンドで穴埋めをして水が入らないようにしています。

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【配管状況-9】

東棟の雨水配管で起点付近です。

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【配管状況-10】

東棟の端に行くと建物下部にエレベーター棟と駐車場が出来る敷地が近くに見えてきました。

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【配管状況-10】

西棟の排水起点まであと10m程配管が残っています。

砕石敷きの高さがB1FL-2000Hです。埋戻しが終わるとやり直しが出来ないので配管勾配に注意をしながらの作業になります。

dscf1918

Posted on 2016年11月7日 by iwataスタッフ Categories ブログ